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2006年 10月 27日
カーニバル
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 昨日、mm子さんおすすめの熱いお祭り、おわら風の盆(富山)の切手を郵便局で偶然発見!
思わず買ってしまいました。
他にも子どもがおどってるやつや、飛脚みたいなひとがおどってるやつとか、
あともう3種類ありました。
切り絵みたいな感じがすてきです。
おわら風の盆は、9月のはじめごろに浴衣をきて笠をかぶって、
街道沿いで唄い踊るお祭りです。


(おわらの歴史)
おわらの歴史は古く、元禄のころ。
 生活の中から見いだした喜びを面白おかしく表現しながら、町を練り歩いたことが町流しの始まりという。しかしその多くの表現は、当時の庶民生活の実態をそのまま露骨に唄ったものだったため「このままでは伝えるより先に滅んでしまう」。 そう感じた芸達者な人々は、歌詞を改め、新しい詞の間に「おおわらい(大笑い)」の言葉を挟んで踊った。これが、おわらの語源になっている。また一説によれば、農作物の収穫の時期に豊年を祈り、おおわら(大藁)とも。
 かつて風の盆は、お盆の8月中旬に行われていたらしいが、町の人口が希薄になるその時期に祭りを続行することを、懸念する声が少なくなかったとか。
 当時暦の主流だった太陰暦から、太陽暦へ統一されたことを機会に、旧暦のお盆にあたる9月初旬に改められたといわれている。らしいです。HPよりコピペ。

 

 
 それと、もう一つ、街中に水路がはりめぐらされ、その水路の水によって毎日の生活が行われている、
岐阜県郡上八幡(ダイワハウスのCMになってた場所)でも、おもしろそうなお祭りがあります。徹夜で盆踊りをするお祭りです。
 おばさんも、若い娘さんも、晴れても雨が降っても、みんなひたすら踊るらしいです。
日本でもリオのカーニバル並みに熱そうなことを昔からやっていたんですね。



 今年行きたかったけど、時間とお金に余裕がなく断念しました。
来年は盆踊りめぐり行けたらいいなー。
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by pepelog | 2006-10-27 10:04
2006年 10月 26日
民族音楽
友達がでる民族音楽イベントに行ってきました。
今回はシタールあったのかどうかわからんけどよかったです。
シタールはインドの楽器で、なんか深くじんわりつきささるような高音をだします。
この説明じゃわかりにくいと思いますが。
バングラで買ったやつがあるから気になる人は言ってね。
アザーンCDもあるよ。

民族音楽の草分け的存在の若林先生の歌声も聞けて満足です。
ボンゴとかいう太鼓の音もすてきでした。

アンケートをかいて帰ったら、次の日先生からお礼のメールがきました。
しかも、ミクシーやってたらマイミクしてください、ってかいてありました。
音楽だけじゃなく、キャラもすごいということは知っていたけど、
なんか若くてパワフルだなー、と思いました。

でももう写真係はいいです。
今はイベント前に行った天ぷら屋の天ぷらで口の中を怪我して痛くてテンションが低いです。
でもまたイベントには行きたいです。
今日はまとまりがなくてごめんなさい。
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by pepelog | 2006-10-26 09:53
2006年 10月 15日
おめでとう。
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友達の結婚パーティーに行ってきました。
なんか、まだ現実ではないような気分です。クラブジャージを着ていっしょにバスケをしたり、制服を着ていっしょにお弁当を食べたりしていたのはもう5年も前のことになるんだなーと思い出にひたってしまいました。
そんな高校時代のことを遠い遠い思い出話のように感じさせるほど、彼女は大人の女性にみえました。

結婚おめでとう。
どうか末永くお幸せに!
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by pepelog | 2006-10-15 11:14
2006年 10月 14日
かあさんのきもの


来月学祭でお茶会をすることになりました。

3回目だし、着物かえたいなー、って思って、今実家で母さんの着物を物色中です。
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帯。
両方かわいい。
とくに白地のほうは、細い線がカラフルで、だて襟の色と合わせがいがありそうです。













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母さんがおばあちゃんにつくってもらったらしい。
そしてこれを着て入社式に行ったらしい。



















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この着物とさっきの白い帯でお茶会したい。
けど、そでがつんつるてん。


















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小紋。
比較的普段着なきもの。





















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つむぎの着物と帯。
お茶会にはきれんけどかなり気に入ったもの。

















おばあちゃんがお母さんにつくってくれたもの。
母娘3代で着物をゆずりうけるなんてなんかいいなーと思う。
母さんもうれしそうに、次から次へとたんすから出してくる。
まあ全部つんつるてんなんじゃけどね。

はやく着物着れるようになって、着こなそうと思う。
ちゃんとこの着物たちをたんすのこやしにしないように譲り受けようと思う。
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by pepelog | 2006-10-14 18:01
2006年 10月 10日
夏2006 タイ編
アユタヤに行ってきました。
チャリでまわりました。
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巨大な仏様です。
ねころんでいます。













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ビルマ軍との戦いでかつてあった仏像は、
首から上が破壊されています。
今もそれが残っていて、ずーらーっと並んでます。














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言わずと知れた、木の中にうまっている仏像です。
戦いで破壊され、そこに木が成長し、
そのまま仏像の頭を包み込んでいます。
長い長い時間の経過が感じられます。














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タイの仏様はなんか、ほほえんでいるようなものが多い気がします。
日本のものよりやさしい顔つき、というか。
より体型も人間らしい気がします。
人種の違いでしょうか、それとも仏教の種類の違いでしょうか。













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タイの寺院です。
金色が多用してあって華やか。











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タイでは、日本と違って、この花を仏前にむけて置き、
ひれ伏すようにして祈ります。
きれいな花です。
よく見るとアリとかがたかってたけど。。。。。


















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みちばたの風景です。
花の色がきれい。
ちょうどよくげんちゃのおじさんがはいってくれました。
完全に観光地化されとるけど素朴な場面もあります。









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タイのポスト。
なかなかかわいいです。











タイでは、ポストオフィスっていう英語すら通じんかった。
聞いた人が悪かったんかもしれんけど。
でもタイの人は優しい人が多かった。

一人、大都会バンコクの夜、泊まるホテルを探していたときのこと。


地図にないはずの交番がある。
これは道まちがったかなーと思って交番で聞いてみた。

「ここのホテルに行きたい。ポストオフィスの近くだ。」

一人の警察官が対応してくれた。
でも、この外国人何ゆっとん、みたいな顔。
通じてないっぽい。

「地図を見せて、どこのこと?」
的なことをタイ語で言っている。

「ここ、ポストオフィス。」
地図を指す。

「んーしらん、おーい、」
的なことをタイ語で言っている。





しばらくすると、中から10人余りの警官が出てきて、囲まれる。

「だから、おまえはどこへ行きたいんだ?」
「どうせプリンスホテルだろ」
「地図を見せてみろ」
「どこの通りだ」
的なことを10人ほどの警官が口々にタイ語で言っている。



「チャランクルン。。。。。」
とおそるおそる言うと、



「オー、チャランクルン」
いっきに10人ほどの警官がちかよってくる。

「で、チャランクルンのどこに行きたいんだ?」
「もうここで話しているより行動した方がはやい」
「おれのバイクの後ろにのれ」
「いや、おれのこのチャリのほうがいい」
的なことをタイ語で言っている。



ということで、なりゆきでおじさんのチャリの後ろに乗ることになり、
いっしょにホテルをさがしてもらった。
後ろの座席は足掛け棒に足かけんと危ないぞ、ってことまで心配してくれた。

「ほんとにプリンスホテルじゃないのか」
的なことをタイ語で言っている。
「ちがうちがう。。」
とわたし。
「ほんとにこの通りなのか?」
的なことをタイ語で言っている。
「47番地にあるはずだ。」
とわたし。
「ここ47番地だけど。。。。ホテルなんかないよ。」
的なことをタイ語で言っている。


結局、ホテルがおくまった ところにあるのと、新しいのとであまり知られてなかったために、その通りを2往復ぐらいした。


通りを出たとき、裏側のビルの合間からホテルの看板が見えた。
「あ、あれあれ!!!!!!」
とおじさんの肩を勢いよくたたく。
「あーあれかー!!!」
的なことをタイ語でおじさんは言っていた。


ホテルの前まで送ってくれた。
タイ語のありがとうがおもいだせんくて、日本語と英語で
「ありがとう」
と手をあわせて言った。

おじさんは、ありがとうと言い終わるかどうかぐらいのところで、
「じゃ」
と、何もなかったかのように軽く手をあげて去っていった。





このおじさんに会うことはもうないと思う。
もし、奇跡的に会えたとしても、お互いに顔も覚えてない。

でも、60億人が暮らすこの地球で、
海を越えた遠い異国の地の一人のおじさんの心の中に、
そういえば変な日本人がいたなーという記憶が残っていたら。



それ自体が奇跡なのかもしれない。









まさに、一期一会。












長い日記におつきあいいただいてありがとうございます。
次回からは日常編にもどります。
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by pepelog | 2006-10-10 10:35
2006年 10月 08日
夏2006 バングラ 番外編
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バングラのお祭りです。
おもちゃがたくさん売ってあります。
後ろの観覧車は人力観覧車です。












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人がジャンプして人力観覧車の一部をつかんでまわしてます。
そのくりかえしです。
この迫力、文章と静止画では説明しにくいです。
けっこう速いし、ゆれるしこわいです。













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ガンジス河です。
泊まっていたジョソールというところから首都ダッカに移動する途中でガンジスの支流
をわたることになりました。
フェリーで1時間ぐらいかかります。













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ガンジスをわたる小舟です。
あちこちで漁っぽいことをしてました。
もう全く川のスケールではありません。


















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いっきにとんで、帰りの飛行機の中から見た空です。
深夜発、早朝着の便だったので、日の出が見れました。
紺色の空の、雲のふちからだんだん白い光が広がっていきます。
さえぎるものはなにもありません。














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日が出てすぐのときの雲の写真です。
色がきれいです。
まぶしすぎてねれませんでした。
庇をさげればいいという話だけど。








人力観覧車の人力はすごいです。
パキスタンには、洪水のときに川を渡るための人力ゴンドラがあるみたいです。



たくさん見せたい写真があったので長編になってしまったけど、
残るはタイ編のみです。

また次回のせます。
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by pepelog | 2006-10-08 10:53
2006年 10月 07日
夏2006 バングラ第2話
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アルポナちゃん。
爪の長さや、布のかけかた、マニュキアとか、
おしゃれにはうるさいです。










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米を、このデキという道具を使ってつぶしているところ。
ライスパウダーをつくっています。
食べろ食べろと言って、めっちゃたべものをくれます。










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バザール、市です。











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たぶんラウとかいう、巨大きゅうり。
見たことない野菜がたくさん売ってあります。









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木陰で休むこやぎ。
村では、人、牛、やぎ、鳥がいっしょに暮らしています。










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たぶん脱穀。
ちょうど収穫の季節でした。










村では、見たことない道具、食べ物をたくさん見ました。
なるほどね、って感心するようなこともしばしば。



こんなのどかな村で、カラーテレビや冷蔵庫をもっている家は極めて稀なんだけど、
携帯電話をもっている人はけっこう多くてびっくりしました。
日本のような大都会でも、携帯電話が普及しだしたのは、ここ十年ほどからなのに。

日本とバングラデシュでは、発展している時期の、世界の状況が違うから、
日常生活の発展具合や家電の普及の順番とかもちがってくるんだなーとおもいました。。
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by pepelog | 2006-10-07 13:59
2006年 10月 05日
夏2006 バングラ第一話
初ブログです。

おくればせながらバングラ写真アップします。


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バングラで一番好きなものは、どこまで続くかわからん田んぼ。

果てはなかなかみえません。

たまにぽつぽつ人がいます。



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村のこどもは、写真とれ、ペンくれとねだってきます。

しつこくない子はかなりかわいいです。

写真は、知り合いの息子さん。

ベストショットです。








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この写真は、クラスメートのとよ、、、、じゃありません。

ただ彼の出所は東南アジアではなく、南アジアということがわかりました。









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これ、日本人の洗濯物です。

バングラに来ると、みんなもカラフル、ハッピーな洗濯物になりました。












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料理は完全に女の人の仕事です。










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女の人は、たいてい刺繍がうまい。

これは、ブランケットサイズの布にきれいな刺繍をした、ノクシカンタっていうもの。

このサイズになると、毎日ずーっとやって1か月かかるそう。

それを売ってもらえるお金は、多分日本ではこどもの小遣い程度。。。。



考え深いことはほかにもてくさんあります。



追い追い、バングラレポート2、タイ編もお送りします。

気が向いたら。
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by pepelog | 2006-10-05 22:39


    



A Happy New Year
by pepelog
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